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13th 7月
2014
written by admin

先日、日課にしているランニングをしていた時です。横断歩道で信号待ちをしていると横に小学生と思われる男の子が並んできました。これだけならなんらおかしな光景ではありませんが、私がいつも走っているのは夜中の時間帯です。横断歩道の地点まで来た時は9時過ぎのことでした。
その子の感じから塾帰りだったのではないかと思います。夜中遅いのに小学生も大変だなとは思いましたが、それ以上に思ったのが夜一人でいたことです。塾には友達がいないのか、一緒に帰る方向にはいなかったのかは分かりませんが、一人でいました。私が住んでいる町は比較的治安が良い町ですが、それでも一人でこの時間に歩いているのはどうかと思わされました。
大手の塾になると送り迎えのバスを出していることも珍しくありませんが、個人塾に通っているのかもしれません。個人レベルなら仕方がないかとは思いますが、それでも対策は講じるべきです。親御さんが迎えに行くとか、塾の先生が送って行くとかいろいろあると思います。ちょっと心配になる光景でした。

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5th 7月
2014
written by admin

町田鶴間・鶴川・淵野辺の学習塾FLAPS
小学・中学生に塾を通わせるかどうかというのは、親御さんによって判断が大きく分かれるところだと思います。
やはり、受験に直結する高校生の場合には教育費ということでお金を払ってもいいという気持ちになるものですが、
小中学生の時には受験をしない限りはいつもの授業で問題ないと考える人も多いようです。
しかしながら、小学・中学の塾は非常に重要な意味を持っています。
学校教育だけでなく、塾と併用しながら通うというのが勉強を好きになるかどうかの分かれ目になるからです。
勉強が嫌いになる原因の一つは「わからない」状態がずっと続くことにあります。
つまり、「解ける」「わかる」という快感を知らないままこれからの小中高と学校に通うのは苦痛以外の何ものでもありません。
問題が解けるという快感、先生の言っていることがわかるという快感。
こうした勉強を好きになる快感を若い時に実感させるのは大学受験のモチベーションにも関わってきますから、積極的に通わせるべきだと思います。

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1st 7月
2014
written by admin

小中学生が塾に通うことによって、勉強を教えてもらうだけでなく、最近の受験の傾向の情報についても知ることができるようです。
ゆとり教育以前は、成績の評価も、授業態度よりも、リアルな成績が重視される、いわば「ガチ」な評価だったわけですが、現在は、実際の成績よりは、授業態度が重視された評価基準になっているようです。
というのも、知り合いにも聞いたことがあるのですが、そこのおうちは兄弟で、上の子は、ちょっと出来が悪いものの、授業態度はひたすらよく、わからなくてもはいはいと手を上げるような子で、一方下の子はおりこうさんでも、気に入らない先生だと、先生を敵視した態度をとるような子なのだそうです。それで、ある教科の先生に二人とも教えてもらったそうなのですが、できがわるい上の子の方が、通知表での成績がよかったそうです。
つまりはそれだけ授業態度が重視されるということなのですが、そういった情報についても塾に通っていると知ることができるという点で塾がありがたいかもしれません。

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